初級の本は複数より1冊

韓国語勉強法

みなさん、アンニョンハセヨ!
韓国の勉強は進んでいますか?
今日は私が初級のころに疑問に思っていたことについて書きます。

勉強する本は何冊も使うべきか?1冊を集中的に使うべきか?
これは、私だけではなく学習者なら悩む人が多いのでは?と思います。
私は、お教室で決められた教科書を使っていましたが、本屋さんへ行くたびに
韓国語のコーナーに行き、色々な参考書を手にしては「これも併せて勉強したほうが
いいかな?」と思い、何冊か買っていました。

ただ、教科書以外の参考書をしっかり勉強したか?というと、答えは「アニョ(いいえ)」です。
時々パラパラめくっていましたが、基本的にはあまり使うことはありませんでした。
勉強を始めた頃は、知らないことだらけで教科書だけは足りない気がして、他の参考書も
揃えたくなります。
でも、教科書をしっかり穴を作らないように勉強していると、他の参考書を勉強する余裕は
余り無いような気がします。

「この参考書が良さそう」と思って数ぺージやっては中断、また別の参考書を見つけては
「これなら分かりやすそう」と買うけど、本棚の肥やしになってしまう。
そんな事を繰り返したから言えるのですが、初級の時はとにかく教科書だけでしっかり
勉強するのが良いと思います。
教科書がボロボロになるまで使って、どのページを開いても「あれ?これ何だっけ?」と
ならないように、100%吸収するほうがいくつもの参考書を掛け持ちで勉強するよりも
韓国語が身につくと思います。

初中級くらいになると、勉強のやり方が自分の中でも確立されてくると思いますので
そうなったときに、「自分の弱いところ」「自分がもっと力を入れたいところ」が
詳しく勉強できる参考書を買って、教科書と併用していくことをお勧めします。


教科書は勉強の基本です。繰り返しになりますが、勉強を始めたばかりの方は、
まずは教科書で一生懸命勉強して、少しずつ他の参考書などを増やしていくと良いと思います。
私の本棚にも買ったまま読んでいない本がたくさんあります。
読んでいない本をちゃんと読むまで新しい本は買わない・・・と決めて、これから
本棚の肥やしになりつつある本を1冊ずつ広げようと思います。

皆さんも本棚の肥やしを増やさず、手元にある教科書を徹底的に使い切りましょう!

ファイティン!!



タイトルとURLをコピーしました